ブックタイトル水戸工機製品カタログ

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概要

水戸工機製品カタログ

80 工具を安全にお使いいただくためにギヤレンチ共通項目●ギヤレンチは手動工具です。インパクトレンチ等の動力工具で使用しないでください。●ギヤレンチは作業工具です。測定工具でありません。●入力トルクは、最大トルクに記載した値以上の入力は行わないでください。●最大トルクに記載した出力トルクの値は、参考値としてお考えください。 (トルクレンチを用いて締付の場合も同様です。)●常用で使用される場合のトルク上限は、最大トルク値の90%です。 これより大きなトルクでご使用の場合は、1ランク上の機種をお選びください。●ゆるめ作業では締付トルク値より高めのトルク値を考慮して機種を選定してください。●古いボルト・ナットをゆるめる場合は、錆やネジの傷みなどによりトルク値は大きく異なります。●パイプ等を継ぎ足して使用しないでください。●ハンマー等で叩いて、衝撃を加えないでください。●確実に保持してください。特に高所作業の際は、落下防止対策を行ってください。●オーバートルクは危険です。ボルト・ナットがゆるまない時は作業を中止し、1ランク上の機種を使用してください。●反力受けは出力トルク値と同等の力を受けますので、安定した抵抗物に力を受けさせてください。●ソケットは、ボルト・ナットの六角二面幅(対辺)のサイズに合ったインパクトレンチ用ソケットを使用してください。●ボルト・ナットは、ソケットの奥まで完全に差し込んでください。●角ドライブは、根元まで差し込んでください。3.5倍型・3.6倍型・3.7倍型ギヤレンチ●最大規定トルク以下で使用してください。規定以上のトルクをかけた場合は、安全ピンが破断しトルクは“ゼロ”となり、身体のバランスを崩し怪我の可能性があります。ご注意ください。●反力受とレンチ本体は、ストッパーピンで確実に固定して使用してください。10倍型ギヤレンチ●最大規定トルク以下で使用してください。規定以上のトルクをかけた場合は、オーバートルク防止機構がはたらきトルクは“ゼロ”となり、身体のバランスを崩し怪我の可能性があります。ご注意ください。●反力受とレンチ本体は、アタッチメントの六角穴付ボルトを締付け、確実に固定してあるか確認後、使用してください。●切替レバーは絶対にハンマー等で打撃しないでください。切替レバー及び内部部品の破損の原因となります。14.4倍型ギヤレンチ●最大規定トルク以下で使用してください。規定以上のトルクをかけた場合は、安全ピンが破断しトルクが“ゼロ”となり、身体のバランスを崩し怪我の可能性があります。ご注意ください。●反力受とレンチ本体は、アタッチメントの六角穴付ボルトを締付け、確実に固定してあるか確認後、使用してください。●切替レバーは絶対にハンマー等で打撃しないでください。切替レバー及び内部部品の破損の原因となります。ホローレンチL型ホローレンチ・T型ホローレンチ共通項目●六角穴サイズにあったものを使用してください。●ボルト頭の六角穴にレンチを奥まで完全に差し込んでください。●ボルトの回転方向に力を加えてください。●パイプ等を継ぎ足して使用しないでください。●ハンマー代わりに使用しないでください。●ハンマー等で叩いて衝撃を加えないでください。●六角部にねじれや亀裂があるレンチは使用しないでください。L型ホローレンチ(ボールポイントタイプ)●ボールポイント部は限界トルクが低い為、力の入れすぎには注意してください。ヘックスソケット類ハンドツール用(スタンダードタイプ・ボールポイントタイプ)●六角穴サイズにあったものを使用してください。●ボルト頭の六角穴にレンチを奥まで完全に差し込んでください。●力の入れすぎに注意してください。●パイプ等を継ぎ足して使用しないでください。●ハンマー代わりに使用しないでください。●ハンマー等で叩いて衝撃を加えないでください。●ボールポイント部は限界トルクが低い為、力の入れすぎには注意してください。インパクトレンチ用●角ドライブは完全に根元まで差し込んでください。●付属のピン・リングでインパクトレンチへ確実に固定してください。●回転中の工具に触れないでください。炭素繊維巻き付けソケット類共通項目●炭素繊維が切れた場合は新しい工具に交換してください。そのまま使用すると、炭素繊維は非常に細く、皮膚や粘膜などに刺さる恐れがあります。●保護メガネ・耳栓・防塵マスク等の対策をしてから使用してください。●80℃以下の温度条件下で使用してください。●回転中の工具に触れないでください。レースウェイ用ソケット●本製品はレースウェイ用です。用途以外には使用しないでください。●浅掛けは絶対にしないでください。ソケット先端が広がり、炭素繊維が切れる場合があります。●保証トルクは47N・mです。同トルク以下で使用してください。ホイールナット用CFソケット●本製品を自動車のホイールボルト・ナット以外に使用しないでください。●本製品の六角二面幅は、JIS規格に定める許容値に適合しておりません。入らないボルト・ナットもありますので、ご了承ください。また、六角部が薄肉なため、それぞれの自動車メーカーで定めている規定トルクを超えて使用すると、破壊する恐れがあります。電ドル類共通項目●ボルト・ナットの六角二面幅(対辺)のサイズにあったものを使用し、奥まで完全に差し込んでください。●回転中の工具に触れないでください。インパクトドライバー対応品●電動ドリルはクラッチ付き又はインパクト付を使用してください。インパクトレンチ対応品●付属のピン・リングでインパクトレンチへ確実に固定してください。ループ・テープ類共通項目●高熱や鋭利刃物へ接触はしないでください。●ループに傷や破損のある場合は使用しないでください。●吊り具や引き具には使用しないでください。セーフティループ・スリムセーフティループ・フリーループ●安全使用最大重量以上の工具・小物等を使用しないでください。ポケループ●クリップは留める素材種類・厚さ等によりはずれる場合があります。●クリップは簡易保持とし落下防止とはなりません。●皮革等に使用される場合、キズをつける場合があります。テープ類●すり減ったりツルツルになると滑りやすくなりますので早めに取り替えてください。●絶縁性はありません。 電気の通じた所へは使用しないでください。プライヤ・ニッパー・カッター類共通項目●グリップ部は非絶縁工具です。電気の通じた回路へは使用しないでください。プライヤ(樹脂パット付)●くわえ部樹脂パットは傷をつけない補助パーツとしてのものです。作業時は十分に注意し傷をつけてしまう恐れのある場合は、使用を中止してください。●くわえ部樹脂パットが変形・摩耗・亀裂など生じた場合は、別売りの樹脂パットに交換してください。●くわえ部樹脂パットは、熱に弱いため、高温作業では使用しないでください。●強い締付を必要とする作業は行わないでください。カッター類●刃部は鋭利です。取り扱いに十分注意をしてください。レンチ類●ボルト・ナットの六角二面幅(対辺)のサイズにあったものを使用し、奥まで完全に差し込んでください。●パイプ等を継ぎ足して使用しないでください。●ハンマー代わりに使用しないでください。●ハンマー等で叩いて衝撃を加えないでください。●グリップ部は非絶縁工具です。電気の通じた回路へは使用しないでください。(アジャストピンレンチ)●ボルト・ナットは口の奥で確実にくわえてください。●ブレーキ整備は有資格者が現車輌の整備要領書を十分に確認し、注意事項を遵守して作業を行ってください。(エアーチューブリムーバー)●コネクター端部付近にゴミ・ペンキなど付着している時は、ウエスなどできれいに除去してから作業してください。(エアーチューブリムーバー)インパクトレンチ用ソケットレンチ類共通項目●ボルト・ナットの六角二面幅(対辺)のサイズにあったものを使用し、奥まで完全に差し込んでください。●角ドライブは完全に根元まで差し込んでください。●付属のピン・リングでインパクトレンチへ確実に固定してください。●回転中の工具に触れないでください。エクステンションバー●2本以上つなげて使用しないでください。ユニバーサルジョイント●ジョイント部は衝撃やねじれに弱いため力の入れすぎには注意してください。アダプター●限界トルクは小さい方の差込角が基準となります。力の入れすぎには注意してください。ソケットレンチ類共通項目●ボルト・ナットの六角二面幅(対辺)のサイズにあったものを使用し、奥まで完全に差し込んでください。●パイプ等を継ぎ足して使用しないでください。●角ドライブは完全に根元まで差し込んでください。●ハンマー代わりに使用しないでください。●ハンマー等で叩いて衝撃を加えないでください。●インパクトレンチ等の動力工具で使用しないでください。セット品●持ち運ぶ際はメタルケースの止め金具等を確実に掛けてください。●メタルケースから工具を出し入れする時は、手を挟み込まないように注意してください。ラチェットハンドル●破損や空転の原因となりますので、左右の切換レバーの操作は確実に行ってください。オフセットハンドル・スピンナーハンドル●グリップの中央をお持ちください。●全長が長いためオーバートルクに注意してください。エクステンションバー●2本以上つなげて使用しないでください。ユニバーサルジョイント●ジョイント部は衝撃やねじれに弱いため力の入れすぎには注意してください。アダプター●限界トルクは小さい方の差込角が基準となります。力の入れすぎには注意してください。工具は正しい用途と正しい方法でお使いください。無理や間違った使い方をしますと、工具が破損したり怪我の原因となります。●工具は本来の使用目的以外に使用しないでください。●割れ・欠け・摩耗・変形等の異常が認められた場合は使用しないでください。●無理な姿勢で作業しないでください。常に足元をしっかりとさせ、バランスを保つようにしてください。●改造はしないでください。加熱・加工等をした場合は著しく品質の低下を招きます。●ヘルメット・保護めがね・保護手袋・安全靴などの保護具を着用してください。ギヤレンチホローレンチヘックスソケット類電ドル類ソケットレンチ類インパクトレンチ用ソケットレンチ類レンチ類プライヤ・ニッパー・カッター類ループ・テープ類ディスプレイスタンドセット特殊工具各種資料